世界遺産
南ドイツ・バロックの代表的建築物レジデンツ城内の階段の間にあります巨大な天井画「緑の丸天井」は、とにかく壮大で豪華です。銀の間、象牙の間など、宝飾品の種類によって部屋が分けられ、それぞれの部屋には壁一面にびっしりと大きなエメラルドやルビー、水晶をあしらった彫刻、壺などが並んでいます。ヨーロッパの宝石箱に、きっと誰しもが感動するはずです。 ドイツ最大の教会であり、街のシンボルでもあるケルン大聖堂は、1248年に建設が始まり完成したのは1880年のことです。タワーの高さは157mで、石材のゴシック建築技術を駆使した複雑な構成のドームは見る人を圧倒します。バイエルン窓と呼ばれる13世紀後期ロマネスク様式の一連のステンドグラスは、旧約聖書と新約聖書の物語を題材にしていて、その大きさと壮大さに息を飲むこと間違いなしです。
サーパス大元東公園
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