節電対策としての旅行
先日の東日本大震災を受けて、電力不足を乗り切る為に様々な節電対策が求められています。特に大きな対策としては、各企業でのサマータイム導入及び夏季長期休暇の推進です。長期休暇はいわゆるバカンスですが、フランスでは当然のことでも、日本では今まで馴染みが薄かったと思います。今年は節電という後ろ盾がありますので、思い切って長期休暇をとってみてはいかがでしょうか。とは言え、せっかく休暇をとっても家で冷房を効かせてしまっては逆効果ですので、ここはいっそ日本を飛び出して、海外に目を向けてみましょう。仕事や日々のストレスから解放され、大いにリフレッシュ出来るはずです。
海外旅行に行く前に
国内旅行と海外旅行での大きな違いと言ったら、まずパスポートが必要なことです。すでにお持ちの方は有効期間を確認しましょう。有効期間が切れてしまった方と、まだお持ちでない方は新規発給が必要です。各都道府県の申請窓口にて、申請書、戸籍謄本または抄本、写真、身分証、必要に応じて住民票の写しを提出して下さい。受領時には、収入印紙で手数料を支払います。10年間有効なパスポートを申請の場合は16000円、5年間有効なものは11000円です。受領までは土日、休日を除いて一週間程度かかりますので、余裕を持って申請しましょう。また、旅行先によってはビザも必要です。1ヶ月程度の旅行であればビザが免除の国も多いですが、必ず確認しましょう。
最近は海外でも携帯電話が使えますので、充電器を持って行きたい方も多いと思います。他にドライヤーや髭剃りなども、自分の物が落ち着きますよね。海外では日本と電圧が違いますので、変圧器とプラグが必要です。旅行先の国の電圧とプラグ形状を調べ、大型電器店などで入手しましょう。また、変圧器をレンタルしている国もあるそうです。いずれも事前の確認を忘れないようにして下さい
はたらいく
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